ロゴしもだ保育園




保育方針
みんな違って、みんないい
 園生活の基本は、家庭生活のようにすることです。いろいろな大人や兄弟がいる中で生活をすることが、 子どもの心情を豊かに成長させます。3歳以上のクラスは3,4,5歳児が、いっしょに生活をしています。 1人ひとりの興味や能力が違う中で生活することが相手への思いやりや優しい心情を育てると確信しています。

じぶんで
 こどもはあらゆることを吸収していく強力な力を持っています。自らの意思でやろうとする時の言葉が「ジブンデ」です。 自発的な活動がたくさんある保育こそが、意志、積極性、創造性、意欲を育てる原動力になります。 幼児期に自分が満足する体験を積み重ねて育つのと、大人の都合に振り回されて育つのでは、大きな違いが生まれます。

やってみたい
 誕生後“寝返り”“はいはい”“歩行”と、大人が教えなくても獲得していくように、 こどもには自然のプロセスにそって自分を成長させていく能力があります。 人格形成の基礎ができる幼児期にこの能力が最大限に発揮できるような環境作りや、保育者であることを心がけています。

本物の生活体験
 落とすと割れる茶椀、集中しないとケガをするクッキング、五感を使い体全体で本物の体験をすることを大切にしています。
 園庭で収穫した梅を使って梅ジュースや梅干し作り、味噌作りなど、本物の体験は豊かな感性や集中力を高めます。


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社会福祉法人 五月会 下田保育園
〒350-1102 川越市的場北2-12-8

TEL 049-231-0750